【chatGPT】高齢者向け塗り絵を作ってみた!

介護とAI

いつもお仕事お疲れ様です。

最近話題のchatGPTを使って高齢者向け塗り絵を作ってみたので方法をご紹介します。

2024年6月現在では、無料プランでは画像生成の性能は良くないので、今回は有料プランでの方法になります。

chatGPTとは?

chatGPTは、OpenAI社が開発したAI(人工知能)によるチャットサービスです。まるで人間と会話しているかのように、質問に対して自然な文章で回答してくれます。

いろいろできます。ざっとこんな感じ。

  • 文章生成
  • 画像生成
  • 翻訳
  • 質問応答
  • メール作成
  • 会議の議題や議案

他にも使い方次第でいろいろできます。

高齢者向け塗り絵を作るための手順

アカウントを作成する

chatGPTを利用するには、まずアカウントを作成する必要があります。アカウント作成は、以下の手順で行うことができます。

  1. chatGPTの公式サイト (https://chat.openai.com/chat) にアクセスします。
  2. Sign upをクリックします。
  3. メールアドレスとパスワードを入力します。
  4. Sign upをクリックします。
  5. 登録したメールアドレスに送られてきた認証メールを開き、メール内のリンクをクリックしてアカウントを認証します。

有料プランに申し込む

  1. Upgrade to Plusをクリック
  2. 支払い情報を入力する
  3. 利用規約に同意しチェックして申し込む

塗り絵を描いてみる

画面下にある「chatGPTにメッセージを送信する」のところに

「かわいい犬の塗り絵を描いて」
と入力すると

とこのように作成してくれます。

これを画像の右上の↓をクリックするとダウンロードできるので
印刷して使って下さい。

その他にも入力の仕方を変えて作ってみました。

高齢者向けにしたいので風景画にしてみます。

「富士山の塗り絵を描いて」
と入力すると

もう少し難しくしたいので、
「もっと難しくして」と入力してみます。

いかがでしょう?一回でうまく出ない事もあるので何度かやってみて下さい。

まとめ

chatGPTを使うことで、簡単に高齢者向け塗り絵を作成することができます。高齢者の好みに合わせて、指示の仕方を工夫することで様々な塗り絵を作ることができるので、施設のオリジナルの塗り絵を作成して楽しんで下さい。